さいしょのいっぽ、未知なる生物、爆誕!!

どうも、はじめまして。
突然ですが此度、未知の生物が生まれました。
齢30にして、とうとう出会ってしまった。

その名も、赤子。
世間的には赤ちゃんやベビちゃんなんて可愛らしい響きで呼ばれている、赤子。

それはもうなんていうか、ぐにゃんぐにゃん。
どうして生きてるのかわからないくらい柔らかい。

鼓動は速く、きゅっと私の指を握るちっちゃな手。
知ってる人は知っている。
ぐにゃんぐにゃんで目も見えていないのに、存外力強い。

その時私は思いましたよ。
ああ、これが命の強さってやつなんだって。
生きてるってこういうことかと。

あなたも私もみんな仲良く昔は赤子。
よくぞここまできたな、って思うことばっかりな未知の生物との出会いと、日常を綴っていこうと思います。

興味があれば、時間が許す限りお付き合いください。